FINAL FANTASY X-2 INTERNATIONAL+LAST MISSION

FINAL FANTASY X-2 INTERNATIONAL+LAST MISSION
PS2にプラットフォームを移して初めてのFF作品となったFFXの続編RPGv
マップとキャラクターの両方が3Dになり、さらにFF8の頃から構想があったらしい「ボイス」が加わったことで、登場人物がとても立体的になり、物語自体がとても現実味を帯びて迫ってくる作品v
本編(FFX)のエンディングで「シン」の消滅とともにいなくなってしまった「きみ」の姿を求めて、元高召喚士ユウナが新たな旅に出るというのがこの続編の物語の始まりv
本編(FFX)のインターナショナルは
日本語字幕と英語字幕の2種類が選べるようになっていたが
こちらは日本語字幕の固定
だが、音声はもちろん英語
FFXの評価はほぼ満場一致なくらいないきおいで高いが
FFX-2の評価はかなりビミョウらしい
はっきりいって作って欲しくなかった!
とか
駄作だ!
とか
色々なところで
ものすごい不評を書かれていたりする
が
そんな不評にもかかわらず
私はこの作品が大好きだ(笑
確かに無駄なミニゲームや
あまりにも萌え萌えなコスチューム
冒頭のアイドルユウナにはかなり滅入ったけれど
やっぱり「きみ」
の姿を求めてスピラをさまようユウナに心奪われてしまったヽ(`□´)ノ
途中あまりにユウナとシンクロしすぎて
仕事が手につかなくなったくらいだ(笑
とりあえずゲームの途中で
「きみ」の復活要件をこなさないと
「きみ」はゲームの最後で復活しないので注意
そしてゲームの最後に見れた
ユウナが「きみ」と再会したムービー
もうこれが見れただけでよかった
無駄なミニゲームも
無駄な露出も
なんでもよくなってしまった(笑
さらにゲームコンプリート率
というものがあり
これを100%にすることで
ザナルでの2人の再開を果たした後のムービーが見れるという噂を聞き
思わずなりふりかまわず
ベベルのダンジョンを100階まで下って
ボス連戦を勝ち抜いてしまった^^;
ザナルのムービーを見た後の達成感は
すばらしかった
まさに感動!!(笑
インターナショナル版には
さらにさらに
ゲーム本編のその後の話として
「ラストミッション」というゲームが
別についてくる
ヤドノキの塔を上るというミッション
を本編とは独立したゲームの中で
行うのだ
そしてこれがまたイイのだ!(笑
攻略BBSや攻略HPなどの書き込み掲示板などでは
このラストミッション後に見られる
特典ムービーが
これまたコテンパンに叩かれていたりするのだが
私にとっては
このムービーもことさらよかったりしたので
この作品は
がっかりする駄作どころか
これからもずっと持ち続けるであろう
お宝になってしまった(笑
未だ
シンラ君のクリクリで
「外界からの使者」が倒せないのが悔しいので
今週末にでも再度挑戦してみる予定(笑
(FF12早くでないと何度でもFFXしてしまいそうで怖い(笑
また来年に延期とか言わないよね^^;
なんでもいいから早く出してくれ〜〜(笑)
ファイナルファンタジーXインターナショナル

ファイナルファンタジーXインターナショナル
2001年に発売されたFFXのインターナショナル版がこれ
FFシリーズは5からプレイし始めて
それ以来ずっと発売を楽しみにしていた作品
しかし
FFXの一つ前のFF9であまりに拍子抜けしてしまったため
FF熱も冷めたかに思えた
PS2
という新しいプラットフォームに移して初めてのFF
というニュースにも心動かされなかった私だが
「インターナショナル」
という響きに心揺さぶられてしまったヽ(`□´)ノ
思わず手にして遊び始めると
ストーリーに引き込まれ
1ヶ月とかからずに一気に終わらせてしまった
途中で止めたFF9とは比べ物にならないくらい
面白い作品だった
主人公ティーダだけでなく
その周りを固めるキャラ達がとても魅力的なのがいい
特にアーロンの魂揺さぶられる生き様に涙し惚れた!!
インターナショナルには
オリジナルにはなかったヘレティック召喚獣とのバトルと
デア・リヒターというオリジナルの最強の敵が登場するようになっている
(私はまだヘレティック用心棒までしか倒せていない(´Д⊂グスン
デア・リヒターへの道はまだまだ遠いのだorz)
スフィア盤という
今までと違う成長システムを取り入れたり
バトルがターン制になっていたり
キャラクターがまるでそこにいるかのように動いたり
しゃべったりするのがこのゲームの大きな特徴
物語が一本筋で面白くない
という評価もあるようですが
私はこの物語が大好きだ
何度プレイしても同じところで感動している^^;
日本語版もプレイしたけど
どちらかと言うと英語版の方がお勧め
FFXの世界(スピラ)を7人の仲間と思いっきり走り回って見て欲しい!

